※サービスを知っていただくための創作記事です。現実になることを保証するものではございません。

室井さんって絶対結婚できないよね~」
「あの人今いくつだっけ?」
「今年35歳だった気がする(笑)」
「やばくない?(笑)」
「うちらも気をつけよ~」

トイレから後輩の子達が話しているのが聞こえてきた。

1.夢見ていた人生とは程遠い現実

インド推命占い◆小林庚山

私だって好きでこの歳まで結婚しなかった訳じゃないし、
誰もがそうなる可能性がある。

小学生の頃は25.6歳になれば自然と結婚できると思っていたし、
結婚にこんなに苦労するとは思わなかった。

1.諦めきれなかった結婚の扉が開き始める

インド推命占い◆小林庚山

私は室井美智子、今年で35歳になる。
30歳を迎えたくらいに結婚相談所に登録してみたものの、
理想とかけ離れた人ばかりを紹介され、恋愛にもならなかった。

「私の何がいけなかったんだろう…」

一人アパートのソファに腰掛け、ふとTVをつける。
世界の不思議を発見する番組でインド占い特集が放送されていた。
その番組では最近離婚した女優の再婚時期について盛り上がっていた。
占いねぇ…。こんなに詳細に占ってくれるなら、試してみようかな…。
結婚への思いを諦めきれない私は、「インド 占い」で検索してみた。

2.占いなんて信じていいの?

インド推命占い◆小林庚山

1番最初に出てきたこのサイト…何故か私のことを導いている気がする。
本当に“3ヶ月以内に縁を結んでくれる”なんてあるの?と
半信半疑ではあったが、これで運命が変わるなら…と始めてみることにした。

結婚相手の特徴を占える鑑定が数多く並んでいる。
早速、結婚について占っていく
インド推命占い◆小林庚山
「へえ、結婚相手の名前とかも分かるんだ」

あなたの運命の異性の名前は、「清」という文字が入ります。年齢はあなたよりも年下の人のようね。あなたの運命の結婚相手とは、友人の紹介や仕事関係のパーティー、仕事仲間の紹介などで出会いそうですね。 そう思ったのも束の間、結果で出てきた男性は全然タイプじゃない。

そもそも年下とは付き合ったこともないし、
名前に「清」は入る知り合いもいない。結局占いなんてこんなもんか。

3.運命を変える突然のLINE

インド推命占い◆小林庚山

-新着メッセージ 1件-
仕事終わりに携帯を確認すると珍しくメッセージが入っていた。
メッセージを開くと、専門学校の同級生の美幸からの久しぶりのLINEだった。
「美智子元気?今なにしてる?」
突然どうしたんだろう。と思いLINEを返す。
「今仕事終わって帰るところだよ、なんかあった?」
「実は美智子の職場の近くに居て、良かったら飲まない?」
美幸、覚えててくれたんだ。せっかくだし飲みに行こうかな。
世間話もそこそこに駅に集合することにした。

4.同席することになった飲み会

インド推命占い◆小林庚山

「美智子久しぶり!」
と声が聞こえる方を向くと、美幸と見知らぬ男性が一緒にいた。
「美幸久しぶり!あと…えっと?」ともごもごしていると、
「あ、こちら会社の後輩の佐藤」
「は…はじめまして。会社の方も一緒だったんだね。私お邪魔だと思うし…美幸、また今度に…」と別れようとすると、
「美智子も一緒にいこうよ!」と美幸が引き止めてきた。
半ば無理やりに居酒屋に入る。

最初は初対面ならではの気まずい感じもあったが、
美幸が上手く間に入ってくれて後半には普通に話せるようになっていた。
「美智子、今日は突然ごめんね、また飲もうね!!」と終電前に解散となった。

5.これは偶然?必然?

インド推命占い◆小林庚山

それから1週間後、仕事終わりに駅に向かっていると
『美智子さん!』
「え、佐藤さん?」
営業の帰りだという佐藤さんが声をかけてくれた。

『美智子さん今帰りですか?よかったら飯でもどうですか?』
「え、あ、はい…」
『じゃあ、行きましょう!』
と佐藤さんとレストランに向かった。

居酒屋に入り、世間話や美幸の話で盛り上がって、
異性と2人っきりで食事なんて何年ぶりだろう…
とつい楽しくなってしまっていた。

『美智子さんって名前いい名前ですよね~』
名前を褒められたことなんて初めてで驚く
「そういえば、佐藤さんって下の名前なんていうんですか?」
『俺、【清司】っていうんですよ、古臭いですよね(笑)』
え…?「清」?ふと占い結果を思い出した
あなたの運命の異性の名前は、「清」という文字が入ります。年齢はあなたよりも年下の人のようね。あなたの運命の結婚相手とは、友人の紹介や仕事関係のパーティー、仕事仲間の紹介などで出会いそうですね。
もしかして…?

そう思ったのも束の間、
「あ、そろそろ行きましょうか?」と佐藤さんに促され店を出る。

6.これがインドの禁術…?

インド推命占い◆小林庚山

駅に向かって歩いていると、
さっきまで笑顔だった佐藤さんが急に真剣な表情で立ち止まった。
「佐藤さん?」
『美智子さん、あの…えっと…俺、美智子さんに一目惚れしてしまって…もしよかったらお付き合いしてもらえませんか?』

彼のまっすぐな目線が突き刺さる。
「…よろしくお願いします」と私の返事をきいて、
『よっしゃ』と佐藤さんはガッツポーズをしていた

その仕草に思わず笑っていると佐藤さんもつられて笑っていた。
笑顔の佐藤さんを見て、「こうやってずっと笑い合っていたいな」と自然に思っていた。

7.それから…

インド推命占い◆小林庚山

それから私と清司さんは付き合いはじめ、来年の春には挙式予定です。
美幸にそのことを報告したら、とても驚かれました。
最初は鑑定の結果でぜんぜん好みじゃない男性が出てきたときは、ショックだったけど、
今となっては清司さんとお付き合いできていることに感謝しています。

あの占いに出会えてなければ、飲み会に参加することもなかったと思うし、
未だに一人だったかもしれません。


あなたも結婚への思いを諦めきれないなら、ぜひ頼ってみてください。


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占い師プロフィール

占いストリート占いストリート編集部|2018.08.20

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